【人生をより良くしたい方必見!】情報収集で意識すべきポイント

初めまして、ローキです。
理学療法士の免許を取得しています。

私は大学院修士課程を修了し、
英語論文を筆頭・共同合わせて10本以上書き、
現在は一般企業で勤務しています。


習慣で
筋トレ・ダイエット
健康
仕事・勉強術
お金
などに関する論文や書物を読んで情報収集しています。

さて、
働いている方、
勉強と部活に励む学生のみなさん、


もっと効率よく物事に取り組みたい!
と悩んでいませんか?


本記事は成績不振者から大学院修了までの過程・意識改革について記載します。

意識だけで空回りの学生→大学院現役修了

この記事を書いている私は
仕事の合間に情報収集や趣味を楽しむ時間、
どちらも確保して生活できています。

偉そうなこと言っていますが、
実は私、元々は勉強と部活の両立ができず、


高校の期末試験で6点をとってしまった
壊滅的な学生でした(泣)


更に、大学では勉学1本で取り組みましたが、
中の中程度の成績かつプライベートを充実できない
不器用な学生だったことは間違いありません。

ローキ
ローキ

そんな私がどのように大学院を現役修了できたのかについて話していきます。

【差は知っているか否かだけ?!】ローキ vs デキる人

今回の記事では私が感じている事例となります。
直接エビデンスを示すのは次回以降になりますので、ご了承ください。

仕事・勉強できる人は才能だけではない!?

結論を申し上げると、
作業効率を高い人たちは共通の方法を実践しています。

つまり、ただがむしゃらに努力するだけでは効率が悪い可能性があります。

あなたの身の回りにいる仕事や勉強を両立できる人、いわゆる『デキる』人たちは、
何事にも高い業績を上げることをイメージできるかと思います。

その理由として、

「才能」や「遺伝」、
「努力の結果」

などでまとめられることが多いですが、それだけではないと考えています。

【@期末試験】ローキ vs デキる人

同じ時間努力でも正しい方法を知っているかで差がつきます。
理由は簡単で、その方が効率が良いからです。

例えば、学生時代の期末試験前のテスト勉強を思い出してください。
テスト勉強をする際に何をしていますか?


私は当時、テスト勉強の計画を立てました。
計画は何事にも重要ですよね。

「計画立てたから大丈夫!」と考えていましたが、
結果は上記のように散々なものでした。


一方で、デキる同じ部活の友人は同じように勉強を開始したのに、雲泥の差ができていました。

なぜ、このように差が生まれてしまったのでしょうか。
普段から勉強していたから?もちろんそれもありますが、


一番は【計画の立て方】を知っているか、無意識にできていたかが大きな違いでした。

ローキ
ローキ

実際に、計画のやり方について調べるようになった私は、
順調に作業を進めることができるようになり、次第に成績も上向いていきました。


【情報収集はエビデンスから】取捨選択で失敗しないポイン

なぜエビデンスが大事?

何から情報収集したら良いか迷ったら
【エビデンス:科学的根拠】を当たってみましょう。
エビデンスは最も信頼性が高い情報源です!

エビデンスがあるメリットの一つとして、
研究と同様の対象であるものは、95%もしくは99%が
その結果に当てはまることが証明されていることにあります。

つまり、研究の被験者と自身が同じ条件であれば、同じ介入と同じ結果となる可能性が高いことになります。

(エビデンス:研究により実証されたものを指し、世の中の大きな指標となるもの。)


ローキ
ローキ

主観的な思考を排除している統計学的な事実をさすもの!

と覚えておきましょう。

取捨選択の土台にエビデンスを使おう

取捨選択にはエビデンスを重視します。
エビデンスを考慮しないと情報が正しいのかを判断できません。

部活・仕事どちらでも
「俺らはこうやって成功したからお前たちもやれ!」
といった指導者・上司に出会ったことはないでしょうか。


確かに成功体験も情報としては集める必要はありますが、
鵜呑みするのは危険です。


なぜなら、
その人にはその方法で成功したのは事実(ファクト)ですが、
あなたに適応できるかは別です。

そこで信憑性をチェックするために
エビデンス(根拠)が登場します!


情報にエビデンスがあるのか、なぜないのかを
知っていれば、自身に活かすことができるようになります。


更に、言われたことをやるだけの人と比べ、成長スピードは大きく変わるでしょう。

収集した後は実践あるのみ!

私は大学生の時に時間配分に関する情報を実践していく中で成績は上向いていきました。

ですが、
試した内容はエビデンスのあるものから書物まで多くあり、
一つのものに固執はしていません。

なぜなら、
私たちは生物である以上、得手不得手はあるからです。


従って、情報を集め自分に適した方法を模索すること
何よりも重要で様々な情報から【良いとこ取り】していけば良いのです。


そのためには習慣化させるつもりで取り組み、
その結果を基に、ブラッシュアップしていけば良いのです!

まとめ

誰かから与えられたものを一生懸命やれば一定の成果は得られます。

ですが、それ以上を目指すのであれば効率の良い方法は不可欠です。
その選択肢の中で優先順位が高いものがエビデンスです。

そんなエビデンスやそれらをまとめた書籍などを私の言葉で紹介していくのが本ブログとなります。

共に成長していきましょう!

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