【読書が苦手な方必見!】本を読む思考力|part1

こんにちは!ローキです。

「情報収集のために読書をしよう!」という方へ、その考えとは反して読書が苦手だと悩んでいませんか?


また、読書は大切とわかっていても行動できない、行動しても読みきれなくて挫折することはないでしょうか。

私は自慢ではありませんが、「読書は漫画を読むことだ!」と豪語して読書から逃げてきた学生生活でした😅

さて、皆さんは読書をする上で大事なことってご存知でしょうか?

結論から申し上げると、準備読書技術本の選び方を知っている事だと考えています。

今回は西川壱成さん著書の【東大読書】メンタリストDaiGOさん著書の【超読書術】から準備を中心に話していきます。

”準備”が読書効率最大化の必須項目!

準備が読書術の中で最も重要と言っても過言ではありません。


ところで、なぜ準備が重要かご存知ですか?


準備をしっかり行なうことで、読みきれないなどの悩みは大きく低減されるため重要となります。

ローキ
ローキ

準備は技術面を始め、マインド面でも大切な役割がありますので、一つ一つ解説していきます。

【大前提】そもそも全て読み切らなくていい?!

読書が苦手だと感じている方は「さあ読書をしよう」と思った時、いきなりページを開いて最初から読んでいないでしょうか

まずここから考え直しましょう。


読み始める前に、何のために読書したいのかを思い出してください。その本から知識を得たり、笑ったり、感動するために本を手に取ったはずです。

この始めの段階で「この本を読み切らなければいけない」と考えてしまっているのは、読み切ることが目的になってしまい、目的と手段が逆転しています。


この点が曖昧だと、読んだ先に得られるのは「読み切った!」という達成感になってしまいます。

そのため、本は全て読まなくて良く、自分が読もうと思った部分が抽出できれば目的は達成しているのです。


だから読みきれないことを恥じないで下さいね。

ローキ
ローキ

そのためには読む前に「こんな情報が知りたい」や「こんなストーリーが読みたい」などの感情を思い出しましょう。

運動と同じように準備で整えよう

先述のとおり、読書には準備が必要不可欠です。


まだ、「準備?そんなこと言わず早く読もう」という方はちょっと待ってください。

準備によるメリットは目的を明確になることで、途中で飽きたり、身になっていなかったりする問題を解決してくれる点にあります。

運動前を思い出してください。ウォーミングアップをして身体と心を整えていきますよね。


読書前の準備も運動する際のウォーミングアップを欠かさないのと同じです。準備している時に「やるぞ!頑張るぞ!」と言った感情を刺激していくことが大切と考えています。

読書も同じです。集中の持続時間は30分程度と言われるように集中するのは難易度が高い事ですから、読む前に気持ちの整理ができていなければ当然集中する事は難しいです。

ローキ
ローキ

実際に昔の私は何でこれを読んでいたんだっけ?となることもしばしばでしたが、実施することで読書のペースは早くなったと感じています。

【紹介】準備リスト

続いて、私が実際に実践している準備は3つあり、その3つを紹介していきます。

  • 目次を読む
  • 興味を持った箇所をメモする
  • 姿勢を正す

目次を読む

まず重要にもかかわらず読み飛ばしてしまいがちな目次に目を通しましょう。


当然のことですが、目次には本の記載内容の流れが簡潔にわかります。

目次を読むことで自分が必要としている箇所の位置やそこまでの過程を予測することができます。

ローキ
ローキ

自分が本を読もうと思った目的を中心に探しましょう!

興味を持った箇所をメモする

目次を読んだ後は、本来知りたかった情報がどこに記載されてそうか、興味が出たところなどをメモをしておきましょう。

メモは手帳や栞、携帯機能など何でも良いですが、本を読む際に確認がしやすいものにすることをオススメします。

本を読み始める度に確認をすれば余計な情報に四苦八苦せず、情報収集できるようになるでしょう。

姿勢を正す

最後に、姿勢を正して読むことをオススメします。


「姿勢を正しなさい!」なんて耳が痛いかもしれませんが、特に読書が苦手な方には重要なことなので紹介します。

実際に【東大読書】の著者である西岡壱成さんは「東大生は試験中の姿勢が良い」と書籍の中に記しています。


しかし、これだけでは頭がいいから姿勢がいいのか、姿勢がいいから頭がいいのかは不鮮明です。

この点について、バレンシア大学のMarta Miragallらは座位における直立と前傾(猫背)姿勢が解釈や感情に与える影響を成人26名を対象にランダムな順に調査し、直立姿勢にすることで情報を肯定的に解釈することや幸福感などの感情を増加させることを明らかにしています。(Miragall M, et al., 2020)


したがって、姿勢を正すだけでポジティブな思考を得られやすくなり、読書にも前向きに取り組むことができる可能性が考えられます。

ローキ
ローキ

ネガティブな感情は思考力にも大きな悪影響があると考えられています。。

まとめ

読書に準備が不可欠というのは驚きましたか?
正直、私は目を丸くするほどでした。

ここまで読んでくれたあなたは準備の重要性をご理解いただけたはずです。


準備をして読書が捗らないなどの問題を解決して、読書家への第一歩を踏み出しましょう!

この記事は書籍の内容だけでなく、私の解釈も含まれていますので、是非書籍を一読することをオススメします。


私の考えとあなたが感じるものは全て一致することはないはずですので、
「ローキはこう考えてたけど、私はこう思うかな」と思えると読書がより楽しくなってきます。

少しずつ知識を蓄え、より良い生活に繋げていきましょう!!

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