【読書が苦手な方必見!】本を読む思考力|part3

こんにちは!ローキです。

情報収集のために読書をしよう!という方へ、その考えとは反して読書が苦手だと悩んでいませんか?

または、読書は大切とわかっていても行動できない、行動しても読みきれなくて挫折することはないでしょうか。

以上の問題を解決するためにpart1-2でその方法を解説してきました。


あなたもpart1-2で読書への気持ちも向上してきたのではないでしょうか!?
(まだ読んでいない方は是非一読してください)

しかし、まだあなたへオススメしたいことがあります。(まだあるのかよと思わないでくださいね笑)

それは【本の選び方】です!


これを理解することによって読書のスピードと意欲も爆上げできることでしょう。

今回も西川壱成さん著書の【東大読書】メンタリストDaiGOさん著書の【超読書術】から解説していきます。

ローキ
ローキ

それでは早速いきましょう!

【適正レベルを見極めよう】ちょっとのストレスレベルが最良?

本を選ぶにあたり、自分自身のレベルに合ったものを選択しましょう!


そのレベルの参考となるものを2つ紹介します!

要約チャンネル・漫画を利用する

この記事自体もその一つに該当しますが、要約チャンネルや解説漫画はどんどん利用しましょう!

なぜなら、全体像を簡単に捉えられ、心理的な負担を軽減効果が期待できるからです。
(全体像を捉えるメリットについてはpart2で詳しく解説しています。)

思い返して欲しいのですが、あなたは専門的な参考書や教科書を読むのが億劫に感じたことはありませんでしたか?
その感情の原因は、新しい知識がどんどん入ってきすぎるためです。



私たちヒトは恒常性の生物であり、現状を維持することがシステムとして備わっています
そのため、新しいものを取り入れることは脳にとっては障害であり、勉強しようと思っても継続できないなどの状態になってしまうのです。

したがって、新しい事を始めることや知識が入ってくることは、現状を破壊されている状態と言えるでしょう。

そのため、本を選ぶ際は読みたいジャンルの中で、自分のレベルより少し上のものを選択することをオススメします。


具体的には8割知っており、2割知らない内容になっているものがベターと考えています。

つまり要約チャンネルや漫画など要約されているものから自分のレベルにマッチングしているか確かめることでレベルを調整できることができます。

【8:2が黄金比?!】既存:新規知識の比率

この比率をオススメする理由は、スラスラ読めるのに加え、適度のストレスで成長を感じることができるためです。

この記事を読んでくれているあなたは少なくとも「もっと読書ができるようになりたい」などを感じているはずです。


そんな読書家の卵に「何百ページもの参考書を読め!」というのは無理難題ですし、私も嫌です笑。


なぜなら、知らない単語ばかりで何度も辞書やネットから意味を調べて理解することになり、読書自体が一向に進まなくなってしまうからです。

これによって読書が進まず、「読書ができない」と嘆く日々だけが継続する悪循環になります😅

そのため、スラスラ読めることによる達成感に加え、少しの知識を追加させることが適正だと考えます。


その比率が8:2の黄金比であり、少しずつ成長していけば良いのです。

まとめ

いかがでしょうか。

本の選び方は興味や知りたいことが書いてありそうなどを意識しても、レベルを調整することは具体的に意識したことはなかったのでしょうか。

適正レベルを測る上で、要約チャンネルは有効に使えるはずです。


ただ、一点注意して欲しいのは、要約チャンネルだけでは著者の思考が含まれますので、純正とは言えません。


そのため、実際に自身で一読し、記載されている内容からあなた自身の考えを知識として蓄えていってください。

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